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CD情報

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長谷川光志
弾き語りライブアルバム
「何度でも立ち上がる」

2020.4.25より発売開始。

音源初収録となる4曲を含む
全15曲収録 2,000円

「何度でも立ち上がる」
特設ページ

全編アコースティック・ギターと歌のライブアルバムです。演奏の、MCの生々しさ。リズムをとる足音。オーディエンスのつぶやき、手拍子、コール・アンド・レスポンス。拍手。体感温度。魂と歌。目を閉じて、日吉Napのドアを開けてください。

 
 
−収録曲−
1. my dear
2. endeavor
3. この雨が上がったら
4. Dear sunlight
5. 赤い春
6. 棘(初収録)
7. 今、ここにある幸せ(初収録)
8. 宇宙(初収録) 
9. 愛にしがみつけ
10. 柘榴(初収録)
11. 人生は短篇映画
12. パーティは終わらない
13. ワンダフル
14. Not too late
15. Dreamer
 
(Recorded at Hiyoshi Nap 2019/7/27)


長谷川光志/弾き語りライブアルバム「何度でも立ち上がる」CDレヴュー

この収録曲のすべてに一切のオーバーダビングはない。エフェクト処理も極力シンプルな仕上げになっている。現代はデジタル処理でどんなこともほぼ可能だが、あえてそのままを音源にすることには勇気がいるはずだ。長谷川光志が目指したものはそこにあると思う。ただただ音楽が好きでそのために多くのものを犠牲にもしただろうし、傷も負っただろう。そんなこんなが彼の歌を聴いていると見え隠れしてくる。人それぞれ生き方はあるが、毎朝早く起き顔を洗い、職場に向かい電車に揺られながらも、心の奥底には抗うことのできない歌への愛が燃えたぎっている。それに捉えられてずっと離れることができない。このアルバムを聴き直しながらそんなことを思った。ずいぶんと長い間彼の歌を聴いてきたが、ここ数年は作風が変わりつつある。祖母に捧げた曲「棘」には飾りのない言葉で素直な心を吐露しているし、「石榴」には、風の音や子供の声、太鼓の音、月などの大らかな自然を描写しつつ、それと対比するように色鮮やかな真っ赤なザクロを主人公の心象風景とシンクロさせるように歌われているのが印象的だった。アルバム一曲目「my dear」から始まり、「Dreamer」まで全15曲、この日までの音楽的道のりのすべてが掛け値なしで詰め込められている。長谷川光志の一番の良さは、歌で嘆いたりしないところだ。悲しんだり苦しんだり、悩んだり、それは誰にでもあるが、彼の歌にはそのすべてに同じようにつぶされそうになりながらも、それを越えようとする意思が常に含まれている。このアルバムタイトル「何度でも立ち上がる」は嘘偽りのない、長谷川光志の心の叫び声だ。
2020.3.24 Nap代表 竹村龍彦


 
 
浜野誠 シングルCD『惑星ラブソング』

2019.9.8、Amazon Recordsより発売開始。

税込¥1,000

「人と人との出会いは星と星の関係に似ています。引力で引きあったり、離れて行ったり。離れてもまた同じ軌道にいればまた会えたり。そんな楽しい偶然をラブソングにしました。是非聴いてください! 

 

 
架河 実 / Minori Tanaka EP ai

2019.9.27より発売開始。

¥800

太陽が身を隠したあとにかがやく藍色の空。あの藍色のように透き通り、深い真実で満ちた"愛"をうたった4曲入りのEP。作詞作曲、編曲、全ての楽器、さらにはCDアートワーク、全てを架河 実ひとりで行った、彼女の人間性、創造性、すべての要素によって生み出されたMinori Tanakaの未来、そして今を照らし示す一枚。レコーディング協力はビクターレコーディングスタジオ、渡辺洋介氏。